マンション室内でのローラー台に関する工夫(3)

今日は黄砂と花粉?で空気がおかしい感じだった。
目が痛くて鼻もむずがゆいので、目薬と点鼻薬を購入。

さて、ローラー台(MINOURA eRDA-1050R PM リモコン式)の振動&騒音対策について。

床への振動を抑えるために、ローラー台の足の下には写真のような制震台を置いています。制震台の下には発泡ウレタンのマットをひいて、ずれと圧力の分散を図っています。
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例によって駅前の100均で使えそうなものを物色して作成したので、見栄えはあまり気にしない(笑)。一番上はブックエンドですが、適当な金属板がこれだったので深い意味はありません。

横から見るとこんな構造。
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2枚の1mm厚程度のステンレス板の間に、朝日木材加工 耐震マット AS-SG2のようなマットを1/4にカットしたものを挟み、その上にさらにカットしていないこのマットを置いて、その上に金属板(ブックエンド)を置いてその上にもう少し薄い耐震マットを置いて、この上にローラー台の足が乗る構造になっています(ややこしい)。

いろいろな厚さや大きさの耐震マットと金属板、ウレタンマットと塩ビシート、最後に部屋のカーペットという多種素材を利用して、様々な周波数の振動を受け止めようというアイデアです。
全体的に高さが上がりますので、フロントはマグライザーの下に適当な厚さの雑誌をひいて調整しています。

耐震マットは粘着性が強いので金属板同士がずれて滑り落ちることがなく、さらにローラー台全体がある程度移動しても元に戻るので、全力で漕いで揺れても大丈夫です。
※この点がこの方式の特長じゃないかと思っています。

これに加え、部屋の窓を開けてカーテンを閉めておくことで、駆動音もある程度外に逃がすようにしています(暑いし)。

このローラー台は足を折りたたんである程度コンパクトにできますが、部屋では折りたたまずにこのまま。自転車は練習後にベランダに出し、制震台やマットを片付け、塩ビシートをローラー台にかぶせるようにして折りたためば部屋はすっきり。家族に対しても好印象です(笑)。

負荷装置は1時間程度の練習である程度熱を持ちますが、アンクルウェイトを巻いた事による熱のこもりはあまりないように思います(未検証)。一応放熱口をふさがないようにしているし、負荷装置自体に開口部が多いので…。

以上、参考になれば幸いです。
朝日木材加工 薄型テレビ用耐震マット(4枚入り) AS-SG2 AS-SG2

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