マンション室内でのローラー台に関する工夫(2)

本日もローラー台。

LSDペースで1時間を目標にした。ケイデンスは100までとする。

結果:
Time:1:10:16
Ave:25.3km/h
Max:87.3km/h
Ave-Pow:180W
HR-Range:LSD
Cadence:100rpmMax
※最後にアウタートップで数秒だけ全力で漕いでみた。ケイデンス190rpmまで到達。

ペダリングを意識しながら、調子がいい感じだったのでケイデンス100でも安定した。
しかし前回と異なり、全体的に心拍数が高いまま推移(しかしそう苦しくなかった)。
ケガのため休んでいた状態から、徐々に慣れてきたのかと思われる。

ローラー台に関する工夫(2)

使用している自転車はGIANTのATX760というもの。
MTBなのでほぼ自動的にローラー台はリムドライブ式となり、フライホイールが一番重くて自然なフィーリングというふれこみのMINOURA eRDA-1050R PM リモコン式を選択した。屋内では写真のように設置している。
画像


一番下には塩ビのシートを敷いて、汗&ホコリ対策。

このローラー台はワイヤー式の負荷設定リモコンが付いているが、Lにする必要がないため取り外している(回転に応じて負荷は強まっているようだが…)。

負荷装置周辺の様子。
画像

 当初負荷装置周辺からビビリ音がしたので、固有振動数を下げるためにホームセンターで購入した鉛シートをべたべた貼り付けた。負荷調整装置のワイヤーホルダ周りが振動でふるえそうなので、これはテープで仮止めする(緑のテープ)。
 鉛テープの貼り付けで随分音は小さくなったがまだ改善できそうだったので、アンクルウェイトを写真のように巻き付けた。これで音は相当静かになり、チェーンの駆動音が一番気になる程になった。
 振動が床に響く事への対策は…写真のように自作の制振装置(?)を設置して対策。これにより、全力で漕いでも床へダメージを与える事がなくなった。

自作の制振装置(?)とは…続く(ぉぃ)

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